ヒメバチ(1月/長野県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 長野県にお住いの方から届いた写真です。ご自宅の玄関で一週間ほど前から見かけるようになり、シロアリではないかと心配になられてお送りいただきました。大きさは5mmほどとのことです。ご心配要りません。これはシロアリではないです。おそらくヒメバチか、もしくはコマユバチの一種だと思われます。ヒメバチは、ハチ目ヒメバチ科に属する昆虫で、甲虫や他のハチ、チョウ、クモなどを寄主としてに寄生する虫です。生態系において昆虫や節足動物の個体数を制御する役割をもった重要な虫でもあります。昆虫の中でも特に巨大なグループであり、世界では約25,000種が知られており、未記載種を含めると60,000~100,000種(推定)に達すると考えられています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ダニ(1月/岡山県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 岡山県にお住いの方から届いた写真です。飼育ケージの中にいるところを見つけられました。大きさは米粒よりも小さく、脚が赤く、胴体が黒い色をしているとのことでした。おそらくダニだと思われます。胴体が黒いのは血を吸っているからではないでしょうか。ダニは、ダニ目に属する節足動物の総称で、多くは1mm以下の大きさです。ただ、マダニ類には吸血時に体長が1cm以上に肥大するものもあるようです。種類は非常に多様で、全世界で約4万5千種ほどいるとされています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヨツスジトラカミキリ(1月/福岡県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 福岡県にお住いの方から届いた写真です。昨年の7月に撮った写真とのことです。おそらく、ヨツスジトラカミキリやヨツスジハナカミキリといったカミキリムシの一種だと思われます。因みにヨツスジトラカミキリは、コウチュウ目カミキリムシ科の昆虫の一種で、黄色くて前翅に黒い帯模様を持つトラカミキリの仲間です。体長16-17mmで、カミキリムシとしては触角はあまり長くなく、背中の斑点が外観上の特徴です。日本では北海道以外に広く分布し、カシワの花や立ち枯れの木、伐採木などにも集まります。幼虫は様々な広葉樹の枯死木、腐朽木などが餌となります。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヤマトシミ(1月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 築3年目の一戸建てのソファーの下から出てきたそうです。大きさは1cm弱(8~9mm)とのことでした。おそらくヤマトシミと思われます。ヤマトシミは、シミ目シミ科に属する原始的な昆虫です。「きららむし(雲母虫)」「きらむし」などの名で呼ばれ、古くから日本で知られてきた紙魚(シミ)で、夏の季語にもなっています。あごひげや尻尾の毛が目立つため、脚がたくさんあるように見えますが、他の昆虫と同じく脚は3対6本です。幼虫と成虫で形態がほとんど変わらず、生涯脱皮を続け、触角や肢を失っても再生することができるそうです。全身に銀~灰黒色の金属光沢を帯びた鱗粉を纏っている姿や各体節は柔軟に曲げることができ、蛇行やUターンをしながら素早く逃げる姿が魚を連想させることから紙魚(シミ)と名付けられたそうです。写真はおそらく脱皮殻ではないでしょうか。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ミスジミバエ(1月/東京都)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 東京都にお住いの方から届いた写真です。おそらくミスジミバエと思われます。ミスジミバエは、ハエ目ミバエ科に属する昆虫で、キュウリやカボチャなどウリ科の植物につく虫です。体長は1cmほどで、黒に黄色い縦帯が背中にあるのが特徴です。本州から南西諸島にかけて分布しています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

オオフタオビドロバチ(1月/東京都)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 東京都にお住いの方から届いた写真です。室内で発見されたそうですが、おそらくオオフタオビドロバチだと思われます。オオフタオビドロバチは、ハチ目ドロバチ科に属する昆虫で、ドロバチの一種です。ハチの仲間ですが人を刺すようなハチではなく、花に集まるおとなしいハチです。体色は黒色で腹部に二本の黄色い帯があるのが特徴です。大きさは20mmほどのハチです。小屋のひさしの下面や隙間などに泥で巣をつくります。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

マイマイカブリ(1月/千葉県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 千葉県にお住いの方から届いた写真です。これはマイマイカブリの幼虫ですね。マイマイカブリは、コウチュウ目オサムシ科オサムシ亜科に分類される昆虫の一種で、成虫の頭部が細長い大型のオサムシの仲間です。日本の固有種で地域変異が大きく、多くの亜種に分化しているようです。成虫の体長は3~7cmほどで、基本的に全身がつやのない黒色をしています。成虫も幼虫もカタツムリを食べますが、他の昆虫やミミズなども食べるそうです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ダイコンアブラムシ(1月/三重県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 三重県にお住いの方から届いた写真です。無農薬野菜の白菜、ネギ、大根、サニーレタスなどに多量についていたとのことでした。大きさは2~7mm、潰すと血のような赤い汁が出たとのことでアブラムシの一種かと思われますが、詳しい種類までは特定できませんでした。ダイコンアブラムシやモモアカアブラムシ、キクヒメヒゲナガアブラムシなどが少し大きい種類のアブラムシですが、このいずれかであるかと思われます。これらのアブラムシは、カメムシ目アブラムシ科に属する昆虫で、いずれもアブラナ科の野菜を食害する害虫です。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヨコズナサシガメ(1月/栃木県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 栃木県にお住いの方から届いた写真です。ヨコズナサシガメの幼虫のように見えます。ヨコズナサシガメは、カメムシ目サシガメ科に分類されるカメムシの一種で、日本産のサシガメ科中最大級の種になります。成虫の体長は16-24mmになり、光沢のある黒色の体色をしています。腹部の縁には、白色で各節に大きい黒斑のある腹部結合板が葉状に広がっています。腹部結合板の配色は、幼虫期では白黒が単純に交互に並んでいますが、成虫では黒斑が辺縁まで達せず、しばしばピアノの鍵盤状となっている場合もあるそうです。成虫、幼虫ともにサクラ、エノキ、ケヤキ、クワ、ヤナギ、クスなどの大きな木の樹上に棲みついています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。