チャバネゴキブリ(2月/鹿児島県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 鹿児島県にお住いの方から届いた写真です。大きさは2cm程度、ご自宅で発見されました。これは頭の取れたチャバネゴキブリと思われます。チャバネゴキブリは、ゴキブリ目チャバネゴキブリ科に属する昆虫の一種で、世界共通の室内害虫として知られています。体長は10から15mmで、体色は薄茶色。立派な前後翅を備えていますが飛翔はできません。もともとはアフリカ原産とされていますが、世界中に移入し分布を拡げています。雑食性で人間の食べ物を摂取して、場合によっては食中毒の原因となる微生物を媒介し、死骸や糞はアレルゲンとなります。温度が一定に保たれた環境ではほぼ通年活動し、1ヵ月に1回の間隔で産卵すると考えられています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

メイガ(2月/島根県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 島根県にお住いの方から届いた写真です。大きさは5mmほどとのことでした。おそらくメイガの幼虫ではないかと思われます。メイガは、チョウ目メイガ科に属する昆虫の総称で、最も一般的なノシメマダラメイガは、コクゾウムシとともにお米につく虫として知られています。また、メイガ科の昆虫の中には農業害虫として知られているものも少なくなく、家庭菜園などで栽培している野菜につくこともあります。いずれも食害するのは幼虫で、成虫になってしまえば食害することはありません。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

コクヌストモドキ(1月/岩手県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 岩手県にお住いの方から届いた写真です。木材害虫でるヒラタキクイムシよりもふっくらしているので、おそらく穀物害虫であるコクヌストモドキなどではないかと思います。コクヌストモドキは、コウチュウ目ゴミムシダマシ科に属する昆虫で、名前のとおり穀物等の貯蔵食物にとっての害虫です。体長3~4mm、全体に光沢のない赤褐色をしています。原産はインド、オーストラリアといわれていて、温暖地では世界中に分布しています。メスは一生で約330個の卵を産卵し、幼虫は高温選好性で乾燥に強いのが特徴です。気温が高くなる春に活動をはじめ、秋まで繁殖し冬には成虫のまま越冬します。小麦、シリアル、パスタ、ビスケット、豆、ナッツ、砕米、糠等の貯蔵された穀粉を好んで食べます。コメなどの穀物をコクゾウムシが食べ、その穀粉が溜まった場所に二次的に発生することもあるようです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ユウレイヒメマキムシ(1月/宮城県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 宮城県にお住いの方から届いた写真です。大きさは2mm以下、色は黒~茶色、発生場所は和室でとくに窓近くの木枠や柱にたくさん見られたようです。昨年の夏から秋にかけて大量に発生して何度も掃除機で吸い取ったり、ダニ用の燻煙剤を2週間おきに3回かけたりしたそうですが、かけた直後は減ってもまたすぐに増えてしまいお困りだったようです。冬になって暖かい南側の和室の窓に10匹ほど発生したとのことでした。エアコンを2,3日つけたままにしたら増えたそうです。当初はダニと思われていたそうですが、よく分からずご投稿いただきました。おそらくユウレイヒメマキムシではないかと思われます。ユウレイヒメマキムシは、コウチュウ目ヒメマキムシ科に属する昆虫で、幼虫、成虫ともにカビを餌にしています。ヒメマキムシの防除は、チャタテムシと同じくカビ対策の一言に尽きます。普段から乾燥・通風を心掛け、清掃を徹底し、清潔な状態を保つことが大切です。それでもカビが発生してしまった場合は、カビ取り剤でカビを除去し、防カビ施工を行なってください。住宅を建てる際に防カビ処理をしておくと、最初の発生をある程度防ぐことができます。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメバチ(1月/長野県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 長野県にお住いの方から届いた写真です。ご自宅の玄関で一週間ほど前から見かけるようになり、シロアリではないかと心配になられてお送りいただきました。大きさは5mmほどとのことです。ご心配要りません。これはシロアリではないです。おそらくヒメバチか、もしくはコマユバチの一種だと思われます。ヒメバチは、ハチ目ヒメバチ科に属する昆虫で、甲虫や他のハチ、チョウ、クモなどを寄主としてに寄生する虫です。生態系において昆虫や節足動物の個体数を制御する役割をもった重要な虫でもあります。昆虫の中でも特に巨大なグループであり、世界では約25,000種が知られており、未記載種を含めると60,000~100,000種(推定)に達すると考えられています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ダニ(1月/岡山県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 岡山県にお住いの方から届いた写真です。飼育ケージの中にいるところを見つけられました。大きさは米粒よりも小さく、脚が赤く、胴体が黒い色をしているとのことでした。おそらくダニだと思われます。胴体が黒いのは血を吸っているからではないでしょうか。ダニは、ダニ目に属する節足動物の総称で、多くは1mm以下の大きさです。ただ、マダニ類には吸血時に体長が1cm以上に肥大するものもあるようです。種類は非常に多様で、全世界で約4万5千種ほどいるとされています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヨツスジトラカミキリ(1月/福岡県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 福岡県にお住いの方から届いた写真です。昨年の7月に撮った写真とのことです。おそらく、ヨツスジトラカミキリやヨツスジハナカミキリといったカミキリムシの一種だと思われます。因みにヨツスジトラカミキリは、コウチュウ目カミキリムシ科の昆虫の一種で、黄色くて前翅に黒い帯模様を持つトラカミキリの仲間です。体長16-17mmで、カミキリムシとしては触角はあまり長くなく、背中の斑点が外観上の特徴です。日本では北海道以外に広く分布し、カシワの花や立ち枯れの木、伐採木などにも集まります。幼虫は様々な広葉樹の枯死木、腐朽木などが餌となります。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヤマトシミ(1月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 築3年目の一戸建てのソファーの下から出てきたそうです。大きさは1cm弱(8~9mm)とのことでした。おそらくヤマトシミと思われます。ヤマトシミは、シミ目シミ科に属する原始的な昆虫です。「きららむし(雲母虫)」「きらむし」などの名で呼ばれ、古くから日本で知られてきた紙魚(シミ)で、夏の季語にもなっています。あごひげや尻尾の毛が目立つため、脚がたくさんあるように見えますが、他の昆虫と同じく脚は3対6本です。幼虫と成虫で形態がほとんど変わらず、生涯脱皮を続け、触角や肢を失っても再生することができるそうです。全身に銀~灰黒色の金属光沢を帯びた鱗粉を纏っている姿や各体節は柔軟に曲げることができ、蛇行やUターンをしながら素早く逃げる姿が魚を連想させることから紙魚(シミ)と名付けられたそうです。写真はおそらく脱皮殻ではないでしょうか。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ミスジミバエ(1月/東京都)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 東京都にお住いの方から届いた写真です。おそらくミスジミバエと思われます。ミスジミバエは、ハエ目ミバエ科に属する昆虫で、キュウリやカボチャなどウリ科の植物につく虫です。体長は1cmほどで、黒に黄色い縦帯が背中にあるのが特徴です。本州から南西諸島にかけて分布しています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。