コクヌストモドキ(1月/岩手県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 岩手県にお住いの方から届いた写真です。木材害虫でるヒラタキクイムシよりもふっくらしているので、おそらく穀物害虫であるコクヌストモドキなどではないかと思います。コクヌストモドキは、コウチュウ目ゴミムシダマシ科に属する昆虫で、名前のとおり穀物等の貯蔵食物にとっての害虫です。体長3~4mm、全体に光沢のない赤褐色をしています。原産はインド、オーストラリアといわれていて、温暖地では世界中に分布しています。メスは一生で約330個の卵を産卵し、幼虫は高温選好性で乾燥に強いのが特徴です。気温が高くなる春に活動をはじめ、秋まで繁殖し冬には成虫のまま越冬します。小麦、シリアル、パスタ、ビスケット、豆、ナッツ、砕米、糠等の貯蔵された穀粉を好んで食べます。コメなどの穀物をコクゾウムシが食べ、その穀粉が溜まった場所に二次的に発生することもあるようです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ユウレイヒメマキムシ(1月/宮城県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 宮城県にお住いの方から届いた写真です。大きさは2mm以下、色は黒~茶色、発生場所は和室でとくに窓近くの木枠や柱にたくさん見られたようです。昨年の夏から秋にかけて大量に発生して何度も掃除機で吸い取ったり、ダニ用の燻煙剤を2週間おきに3回かけたりしたそうですが、かけた直後は減ってもまたすぐに増えてしまいお困りだったようです。冬になって暖かい南側の和室の窓に10匹ほど発生したとのことでした。エアコンを2,3日つけたままにしたら増えたそうです。当初はダニと思われていたそうですが、よく分からずご投稿いただきました。おそらくユウレイヒメマキムシではないかと思われます。ユウレイヒメマキムシは、コウチュウ目ヒメマキムシ科に属する昆虫で、幼虫、成虫ともにカビを餌にしています。ヒメマキムシの防除は、チャタテムシと同じくカビ対策の一言に尽きます。普段から乾燥・通風を心掛け、清掃を徹底し、清潔な状態を保つことが大切です。それでもカビが発生してしまった場合は、カビ取り剤でカビを除去し、防カビ施工を行なってください。住宅を建てる際に防カビ処理をしておくと、最初の発生をある程度防ぐことができます。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヨツスジトラカミキリ(1月/福岡県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 福岡県にお住いの方から届いた写真です。昨年の7月に撮った写真とのことです。おそらく、ヨツスジトラカミキリやヨツスジハナカミキリといったカミキリムシの一種だと思われます。因みにヨツスジトラカミキリは、コウチュウ目カミキリムシ科の昆虫の一種で、黄色くて前翅に黒い帯模様を持つトラカミキリの仲間です。体長16-17mmで、カミキリムシとしては触角はあまり長くなく、背中の斑点が外観上の特徴です。日本では北海道以外に広く分布し、カシワの花や立ち枯れの木、伐採木などにも集まります。幼虫は様々な広葉樹の枯死木、腐朽木などが餌となります。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

マイマイカブリ(1月/千葉県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 千葉県にお住いの方から届いた写真です。これはマイマイカブリの幼虫ですね。マイマイカブリは、コウチュウ目オサムシ科オサムシ亜科に分類される昆虫の一種で、成虫の頭部が細長い大型のオサムシの仲間です。日本の固有種で地域変異が大きく、多くの亜種に分化しているようです。成虫の体長は3~7cmほどで、基本的に全身がつやのない黒色をしています。成虫も幼虫もカタツムリを食べますが、他の昆虫やミミズなども食べるそうです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメマルカツオブシムシ(12月/岐阜県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 岐阜県にお住いの方から届いた写真です。木造の家に住まわれていて、一週間に一回くらいこの虫を見掛けるとのことでした。大きさは5mm程度だそうです。おそらくヒメマルカツオブシムシの幼虫だと思われます。ヒメマルカツオブシムシは、コウチュウ目カツオブシムシ科に属する昆虫で、成虫は花によく集まりますが、幼虫は乾物や毛織物などにつく害虫になります。古くは製糸工場で繭に被害が出るなど、生糸産業においては重要な害虫とされていました。動物質のものだけでなく、植物質の製品にも被害が出る例もあり、家庭における害虫としてはその食害対象の広さから、特に重要なものとの指摘もあるようです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

チビヒゲナガハナノミ(11月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 おそらくチビヒゲナガハナノミだと思われます。チビヒゲナガハナノミは、コウチュウ目ヒラタドロムシ科に属する昆虫で、体長2-3ミリと小さく、写真からは良く見えませんが、一対の窪みのある前胸背板の形態が外観上の特徴です。幼虫は河川で水中生活をしていて、成虫は川沿いの植物についています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメマルカツオブシムシ(11月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 ヒメマルカツオブシムシの幼虫だと思われます。ヒメマルカツオブシムシは、コウチュウ目カツオブシムシ科に属する昆虫で、乾物や毛織物につく害虫になります。幼虫は太めの円筒形をしていて、成熟すると体長は4mmほどに達します。成虫は3mmほどの大きさで体は厚みがあり、丸っこい形をしています。成虫は白い花、とくにマーガレットなどによく集まりますが、幼虫は乾物や毛織物を食べることから家庭でもよく見かけるようです。古くは製糸工場で繭に被害が出るなど、生糸産業からは重要な害虫と位置付けられていました。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

カメノコハムシ(11月/静岡県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 静岡県にお住まいの方から届いた写真です。カーテンやランドセルにくっついていたところを発見されました。おそらくカメノコハムシと思われます。カメノコハムシは、コウチュウ目ハムシ科に属する昆虫で、ジンガサハムシと呼ばれることもあります。植物の葉を食べる虫で、種によってそれぞれに決まった植物につくようです。姿形は薄い円盤の中央に盛り上がった本体がはまり込んだような形で、ちょうどつばが水平に広がった帽子のように見えます。ジンガサハムシの名は、それを陣笠に見立てたところから名付けられたとのことです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメマルカツオブシムシ(11月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 おそらくヒメマルカツオブシムシの幼虫ではないかと思われます。ヒメマルカツオブシムシは、コウチュウ目カツオブシムシ科の昆虫で、乾物や毛織物の害虫として知られています。とくに鰹節が大好物で名前の由来になっています。カツオブシムシ科の中では小型の種で、成虫の体長は約3mm、体つきは厚みがあり背面が細かな毛で覆われているのが特徴です。日本全国に分布しており、幼虫は衣類を食べるため家庭ではタンスやクローゼットなどで見かけることが多いようです。防虫剤などで対処するのが一般的です。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。