マダラカマドウマ(12月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 これはマダラカマドウマですね。マダラカマドウマは、バッタ目カマドウマ科に属する昆虫で、人家でも外物置などでよく見られる昆虫です。外観からもわかるとおり後ろ足が大きく、跳躍力が非常に強いので飛び跳ねるさまが馬を連想させ、古い日本家屋では竈の周辺などによく見られたことからこの名前が付きました。体長はオスで18.5 – 21.5mm、メスで12.0 – 23.0mmほどで、他のバッタ類と同様メスには腹部後端に長い産卵管があります。成虫でも翅をもたず、背中全体が高いアーチを描いた体型をしています。身を隠せる閉所や狭所、暗所、あるいは湿度の高い場所などを好み、自然界では木のうろ、根の間、洞穴などに生息しています。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

コイガ(12月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 大きさは1cmほどで、輸入したマスクの箱の中にいたそうです。おそらくコイガの幼虫ではないかと思われます。コイガはチョウ目ヒロズコガ科に属する昆虫で、成虫は体全体が光沢のある淡黄灰色なのが特徴です。幼虫は、絹織物や毛織物、羽毛、皮革などの衣料繊維を加害する害虫で、衣類に付着した有機物も好むため、ナイロンなどの化学繊維や綿なども、汗や食品などで汚染された箇所を食害します。マスクは5月頃に日本に届いたとのことでしたが、日本に入る前から今まで幼虫のままというのは考えられないので、日本に届いて以降、成虫がどこからか侵入し産卵したものと思われます。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメジュウジナガカメムシ(12月/埼玉県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 埼玉県にお住いの方から届いた写真です。ご自宅の庭で大発生しているところを発見されました。大きさは1cmほどとのことでした。グランドカバー、シマトネリコ、ミモザの木などにもたくさんついていて、植物だけでなく壁や門扉など庭全体に見られたそうです。おそらくヒメジュウジナガカメムシと思われます。ヒメジュウジナガカメムシは、カメムシ目ナガカメムシ科に属する昆虫で、背中の黒に朱の十字模様が外観上の特徴です。草原などに生息し、ガガイモ科の植物につく虫ですが、詳しい生態はまだ解明されていないそうです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ヒメバチ(12月/埼玉県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 埼玉県にお住いの方から届いた写真です。大きさは1cmほどとのことで、シロアリがどうかお尋ねでしたがヒメバチの一種かと思われます。ヒメバチは、ハチ目ヒメバチ科に属する寄生蜂の総称で、甲虫や他のハチ、チョウやクモなどを寄主として利用する捕食寄生者です。実は自然生態系を支える重要な役割を持った昆虫で、昆虫を中心とした節足動物の個体数の制御を担っているといわれています。そのため、昆虫の中でも巨大なグループを形成していて、世界で約25,000種が知られていますが、未記載種(新種)を含めるとその種類は60,000~100,000種(推定)に達すると考えられているそうです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

アダンソンハエトリ(12月/東京都)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 東京都にお住いの方から届いた写真です。家の中で発見されました。おそらくアダンソンハエトリというクモの一種かと思われます。アダンソンハエトリは、クモ目ハエトリグモ科に属する昆虫で、家の中でよく見られるクモの一つです。世界中に広く分布しています。雌雄で大きさや斑紋に大きな違いがあり、黒に白い斑点がハッキリと目立つ雄に対し、雌はくすんだ体色をしています。名称の「アダンソン」は、フランス人博物学者のミシェル・アダンソンに因んでいます。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

クマバチ(12月/神奈川県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 神奈川県にお住いの方から届いた写真です。大きさは2.5cmほどとのことでした。クマバチと思われます。クマバチは、ハチ目ミツバチ科クマバチ属に属する昆虫の総称です。もっとも一般的なキムネクマバチは、北海道から九州まで広く分布しており、名前のとおり胸が黄色いのが特徴です。「ブーン」という大きな音を立てて飛び、花に集まります。大きな音を立てて飛ぶことから怖い印象を持たれることも多いようですが、性質は極めて温厚で、人間にはほとんど関心を示しません。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

ゴキブリ(12月/中国地方)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 中国地方にお住いの方から届いた写真です。投稿された方も仰っていたとおり、ゴキブリの赤ちゃんですね。ゴキブリは、ゴキブリ目のうちシロアリを除く昆虫の総称です。全世界に約4,000種、うち日本には南日本を中心に50種余りが知られており、世界に生息するゴキブリの総数は1兆4853億匹ともいわれており、日本には236億匹(世界の 1.58%)が生息するものと推定されているそうです。ゴキブリという名前の由来には、御器(食器)をかぶる(かじる)ことから「御器囓り(ごきかぶり)」、食器の下に身を潜め御器(食器)を被ることから「御器被り」、御器のふりをすることから「御器振り」などの説があります。本来は熱帯雨林に生息する昆虫で、昼間は朽ち木や落ち葉の陰にひそみ、夜になると出歩いて菌類、樹液、朽ち木、動物の死骸や糞などを食べる雑食性の昆虫です。家屋害虫となるゴキブリの種類は全てのゴキブリのうち1%にも満たないそうで、とくに雑食性の強い種の中から寒さや食物に困らない人間の住環境に進出する種類が現れたということです。人家に棲む主なゴキブリは、クロゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリといったアフリカ産のゴキブリが多いようです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

コバネマキバサシガメ(12月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 おそらくコバネマキバサシガメだと思われます。コバネマキバサシガメは、カメムシ目マキバサシガメ科に分類される昆虫の総称で、他の昆虫などを襲う捕食性のカメムシです。一般的なカメムシに比べ細長い体形をしており、体色は茶系統の地味な色彩のものが多いようです。体長は6〜13mm程度です。幼虫、成虫ともに捕食性で、自分より小さい昆虫などを捕食します。さまざまな環境で生息していますが、とくに草地や丈の低い植物の草の上にいることが多いようです。アブラムシやカスミカメムシ類、メイガの幼虫などの害虫も食べるため、益虫とみなされることもあるようです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

チャタテムシ(11月/不明)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。 この虫、しろあり?↓ https://borate.jp/special/line.php#anchor04 新築のマンションにお住まいの方から届いた写真です。家の中で大量発生したとのことでしたが、チャタテムシと思われます。チャタテムシは、ソガク目のうち、寄生性のシラミ、ハジラミ以外の微小昆虫の総称で、書物、食品、乾燥した動植物(標本)などを食害する害虫として知られています。住宅の書棚や押し入れなどでもよくみられ、カビや地衣類を食べるため、大量に発生した場合はカビを疑ったほうがよさそうです。古い家屋だけでなく、新築マンションでもコンクリートからの湿気、壁クロスの糊、台所の排水口のコーキングなどで発生している事例を見つけることができます。因みに、江戸時代にこの虫が障子に止まって発音すると障子紙に共鳴して茶筅で茶を点てるような音がしたことから名付けられたそうです。 なお、身の回りでシロアリを見つけたら被害が拡大する前に、信頼できるシロアリ駆除業者だけを紹介している「シロアリポリス」へ今すぐご相談ください。 シロアリポリス↓ https://shiroari-police.com/ ※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。