判定結果コウチュウ目

アオバアリガタハネカクシ6月/千葉県

公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真
アオバアリガタハネカクシ(6月/千葉県)
お送りいただいた写真(クリックで拡大)
シロアリではありません判定:アオバアリガタハネカクシ

千葉県にお住まいの方からお送りいただいた写真です。これはアオバアリガタハネカクシではないでしょうか。アオバアリガタハネカクシは、コウチュウ目ハネカクシ科に属する昆虫で、頭部と腹部末端が黒く、その他の体節は橙赤色をしているのが特徴です。体液中に有毒物質ペデリンを含み、人間の皮膚に体液が付着すると、火ぶくれのような膿疱を伴う線状皮膚炎(ミミズ腫れ)を引き起こすことから、ヤケドムシやデンキムシなどと呼ばれることもあるようです。ほぼ日本全国に分布しており、主には畑や水田などのある里山近辺で見られる場合が多いようです。

※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

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