アシナガバチ4月/不明
公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真

シロアリではありません判定:アシナガバチ
わかりにくいですが、おそらくアシナガバチの一種ではないでしょうか。アシナガバチは、スズメバチ科アシナガバチ亜科に属するハチの総称で、世界で26属1000種以上が知られ、日本には3属12種が生息しています。セグロアシナガバチ、キアシナガバチ、フタモンアシナガバチがよく見られる種で、とくに都市部、市街地ではコアシナガバチをよく見かけます。スズメバチ科のハチということからスズメバチと生態も似ており、幼虫の餌も、他の昆虫を与えることなど共通点が多いようです。ただ、巣の構造はスズメバチの巣が光沢のある立派な外皮があるのに対して、アシナガバチは蓮の花托・果托のような形をしており素材も異なります。性質もスズメバチに比べおとなしく、巣を強く刺激したりハチを素手で触ったりしない限り刺してくることはあまりありません。
※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。
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