コバネマキバサシガメ12月/不明
公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真

シロアリではありません判定:コバネマキバサシガメ
おそらくコバネマキバサシガメだと思われます。コバネマキバサシガメは、カメムシ目マキバサシガメ科に分類される昆虫の総称で、他の昆虫などを襲う捕食性のカメムシです。一般的なカメムシに比べ細長い体形をしており、体色は茶系統の地味な色彩のものが多いようです。体長は6〜13mm程度です。幼虫、成虫ともに捕食性で、自分より小さい昆虫などを捕食します。さまざまな環境で生息していますが、とくに草地や丈の低い植物の草の上にいることが多いようです。アブラムシやカスミカメムシ類、メイガの幼虫などの害虫も食べるため、益虫とみなされることもあるようです。
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