シラヒゲハエトリ5月/不明
公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真

シロアリではありません判定:シラヒゲハエトリ
これはハエトリグモの一種だと思われます。見たところ、シラヒゲハエトリのように見えます。シラヒゲハエトリは、人家やその周辺に生息する一般的なハエトリグモの一種で、特に室外の壁でよく見かけます。名の由来は、体に多数の短い白い毛が並んでいて、特に触肢のそれがよく目立つことによるそうです。メスは体長8-10mm、オスで体長6-9mmほど。体は全体に偏平で、足もやや平らに広がっている。体色は全体に黒っぽいが、白い毛が密生しているため「白いクモ」と思われることが多いようです。人家でもよく見られますが、家の中で見ることは少なく、室外の壁や塀に住んでいるのをよく見かけます。その他では、公園やお寺など、人工物の外部表面で見ることが多いそうです。自然環境下では樹皮上などで見ることもあります。その表面の隙間などに袋状の巣をつくり、その周辺を縄張りとして確保し、その範囲を徘徊しています。
※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。
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