マダラカマドウマ12月/不明
公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真

シロアリではありません判定:マダラカマドウマ
これはマダラカマドウマですね。マダラカマドウマは、バッタ目カマドウマ科に属する昆虫で、人家でも外物置などでよく見られる昆虫です。外観からもわかるとおり後ろ足が大きく、跳躍力が非常に強いので飛び跳ねるさまが馬を連想させ、古い日本家屋では竈の周辺などによく見られたことからこの名前が付きました。体長はオスで18.5 – 21.5mm、メスで12.0 – 23.0mmほどで、他のバッタ類と同様メスには腹部後端に長い産卵管があります。成虫でも翅をもたず、背中全体が高いアーチを描いた体型をしています。身を隠せる閉所や狭所、暗所、あるいは湿度の高い場所などを好み、自然界では木のうろ、根の間、洞穴などに生息しています。
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