クズノチビタマムシ4月/不明
公開日 しろあり被害判断サービス「この被害、しろあり?」に届いた写真

シロアリではありません判定:クズノチビタマムシ
これはクズノチビタマムシではないでしょうか。クズノチビタマムシは、コウチュウ目タマムシ科に属する昆虫の中で、いわゆるチビタマムシというごく小型のものの一つです。背面は金属光沢があり、餌がクズであることから道端などでよく見かけることがある虫です。体長は3-4mm、全体はやや扁平な倒卵形をしていて、頭は幅広く、両肩はややとがっています。成虫はクズの葉に止まっていることが多く、葉を食べる際は、必ず葉の縁から食べ始め、葉の中央に向かってジグザグと進みながら食べるため、食痕は虫の体の幅ほどの溝が葉の縁から内側に向かって入り込む形になります。本州、四国、九州、佐渡、屋久島、種子島に分布し、主に山間部や林野に近いところでクズの葉を食べています。
※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。
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