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トビムシ(7月/沖縄県)

昆虫同定サービス「この虫、しろあり?」に届いた写真をご紹介します。

この虫、しろあり?↓

https://borate.jp/special/line.php#anchor04

沖縄県にお住まいの方からお送りいただいた写真です。大きさは1~2mmほどとのことでした。おそらくトビムシの一種ではないでしょうか。トビムシは、節足動物門六脚亜門内顎綱 を構成する3目のうちの1目です。内顎綱は昆虫に近縁で、より原始的なグループですが、ほかにコムシ目とカマアシムシ目が含まれ、昆虫とあわせて六脚類を構成します。 特徴的な跳躍器でよく飛び跳ねるものが多く、それが名前の由来となっているようです。変態せず、脱皮を繰り返して成長します。成熟後も脱皮を繰り返し、温帯では年間3-6世代が経過するそうです。乾燥に弱く、水湿地や土壌などに生息します。特に土壌中に生息するものが多く、森林土壌中では1m²あたり数万個体と極めて高い密度に達するそうです。

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シロアリポリス↓

https://shiroari-police.com/

 

※昆虫の同定に関しては専門家による回答ではないため間違っている可能性があることをあらかじめご了承ください。なお、間違いにお気付きの方は参考までコメントをいただければ幸いです。

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